ミュウミュウ クラブがパリに復活

​2017年7月2日午後9時よりミュウミュウが「ミュウミュウ クラブ」をパリで開催。2018年リゾートコレクションを発表しました。ミュウミュウ クラブは「フェティッシュラッパー」を自称するトミー・ジェネシスによるパフォーマンスで幕を開け、続いてフレデリック・サンチェスが手掛けたサウンドトラックにのせてファッションショーが催されました。

会場は、世界初の自動車クラブとして歴史あるフランス西部自動車クラブのパリの拠点をAMOが新しい解釈でデザインしました。1895年当初、パリ国立オペラの近くに設立された同クラブは、数年後には、ルイ15世治下の著名な建築家アンジュ=ジャック・ガブリエルが最初に設計を手掛け、その後「豪華な折衷主義」で知られるフランスの建築家ギュスターヴ・ライブズによって改装されたコンコルド広場に移転しました。


ミュウミュウ クラブでは、この日のためにこの空間をカスタマイズしました。AMOは、図書室を、車をテーマにしたラウンジに生まれ変わらせて、クラブの進歩的な精神とロココ後期の壮麗さを見事に調和させました。コレクションの発表会では、劇場のようなフォロースポットに照らされたモデルたちが舞台とラウンジにつながるグラフィックのサーキット上を進んでいきました。ミュウミュウの伝統に忠実に、若手スターたちが一つひとつの場面を構成し、音とスタイルのコラージュが豊かな創造の歴史あふれる雰囲気を彩る中、ゲストはバー、ダイニングルーム、光り輝く街並みを見渡す豪華なテラスを往来しました。

会場には、エル・ファニング、エマ・グリーンウェル、グェンドリン・クリスティー、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ミリー・ブレイディ、ステイシー・マーティン、テリーサ・パーマー、アンナ・ブルースター、アレクサ・チャン、エメリーヌ・ヴァラーデ、キアラ・フェラーニ、ドウツェン・クロース、エレナ・ペルミノヴァ、ジョセフィーヌ・ドゥ・ラ・ボーム、ローレン・サント・ドミンゴ、リーフ・グリーナー、マリアナ・シメネス、ナターシャ・ゴールデンバーグ、ソフィア・サンチェス・デ・ベタク、ティナ・レオン、ヴェロニカ・ハイルブルンナーらが訪れました。